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太陽光発電のセルフメンテナンスは危険!自力で行うデメリットとは

公開日:2022/04/15  最終更新日:2022/05/12

メンテナンス

太陽光発電を長く利用していくには定期的なメンテナンスが不可欠です。しかし業者に依頼すると3万円ほどの費用がかかるといわれています。決して安い金額ではありませんよね。費用を抑えるために自分でメンテナンスしたいと考える人も多いのではないでしょうか。まずはこの記事でセルフメンテナンスのリスクについて知ることをおすすめします。

太陽光発電をセルフメンテナンスするリスク

自力でのメンテナンスにはリスクが潜んでいます。以下の2点を知っておきましょう。

事故につながる

太陽光発電のパネルは屋根に取り付けられていることがほとんどなので、自力でメンテナンスするとなると、屋根の上に登る必要があります。屋根に乗っての作業は足場が悪く、足を滑らせたり引っ掛けたりして落下するかもしれません。

大怪我をすれば高い治療費がかかり、結局は業者にメンテナンスを依頼するより大きな出費につながることも。

パネル洗浄に水道水は使えない

水道水に含まれるカルキや水垢がパネルの状態をかえって悪くしてしまうため、水道水での洗浄は避けたほうがよいでしょう。雑巾などでこすることも表面を傷つける原因になってしまいます。

ガラスで作られたパネルは頑丈である反面、少しでも破損や不具合があると機能を失ってしまうのです。知識のない素人がメンテナンスをすると故障につながりかねません。

メンテナンスはプロに任せるべき

安全で適切なメンテナンスを行うためにも、必ず資格をもったプロに任せましょう。ここでは業者を選ぶときのポイントについて紹介していきます。

有資格者である

太陽光発電のメンテナンスを行うプロは資格をいくつか保持しています。

太陽光発電やそのメンテナンスにおける基礎知識・実践的技術を習得した「太陽光発電メンテナンス技士補」、太陽光発電メンテナンス技士補からステップアップした「太陽光発電メンテナンス技士補」、保守メンテナンスや点検業務に関しての技術開発を行う太陽光発電検査協会による講習や研修を終了したものに交付される「PIA技術認定」、業界全体の施工水準確保・向上を図り必要な知識や技術の認定を行う「PV施工技術者」などがあります。これらの資格を保有している業者を選べば、安心してメンテナンスを任せられるでしょう。

素早い対応

頑丈な一方で繊細でもある太陽光パネルは、不安や心配事、不具合にはすぐに対応する必要があります。いつでも素早く対応してくれる業者は知識や技術に優れている証拠であり、信頼できるでしょう。

実績がある

さまざまなメンテナンス業者の実績を調べて比較することは信頼できる業者をみつけることにつながります。施工棟数が多く経験が豊富であることや、会社の歴史が長いこと、十分な資本があること、評判がよいことは意識して着目してみるとよいかもしれません。

太陽光発電は何十年と長期に渡って使い続けるものであるため、長く付き合っていける業者を見極めたいものです。

保証やサービスが充実している

雷やひょうなどといった天候の影響や、動物のいたずらなどでパネルが破損することも。購入してからも保証やサービスのある業者なら、もしもの事故にも柔軟に対応してもらえるでしょう。

業者によって保証やサービスの内容も異なってくるはずですので、業者選びの際によく確認する必要がありますね。

メンテナンスの内容や行うタイミングとは

具体的にメンテナンスを行う対象機器は、パネル、パワーコンディショナー、接続箱・集電箱、配線、ブレーカー、電力量計、架台の7つです。目視によって汚れやサビ、破損、留め具やボルトなどに外れがないかを確認したり、漏電・発熱の有無の確認、電気の流れを表す数値の確認で計器に異常がないか測定を行います。

メンテナンスが必要なタイミングは何パターンか考えられるので、ここではメンテナンス対象となるタイミングの代表的な3つをみていきましょう。

定期メンテナンス

初期不良がないかどうかを確認するために、購入から1年経つと定期メンテナンスを行います。はじめのメンテナンス以降は、最低でも4年に一度のタイミングでメンテナンスを実施するとよいでしょう。特にメーカー保証は10年後に、出力保証は20年後に切れる場合が多いため、このタイミングでもメンテナンスを行うことをおすすめします。

消耗品や破損した部品は交換する必要があるため、利用への危険性や機能に対する悪影響が及ぶ前に交換できるよう、定期メンテナンスは欠かさず行いましょう。

環境に応じたメンテナンス

重塩害地域とよばれる海岸から200m〜500m以内の地域や、積雪の多い地域、雷の多い地域は設備にトラブルが起きやすいと考えられます。

また鳥の巣や糞、蜂の巣といった動物が原因の不具合のほか、木材を活用した太陽光発電の場合、雑草が機能に影響を及ぼすこともあります。パネルに巻きついて影を作ったり、パネルを突き破って生えたりする雑草があるのです。

何が影響を与えるかは家の建つ場所に依存するため、業者と相談して環境に適したメンテナンスをこまめに行っていけると安心ですね。

災害後のメンテナンス

災害大国といわれる日本では、落雷や台風、豪雨や積雪といった悪天候や地震などの自然災害が頻発しています。自然災害は設備への影響が大きいため、メンテナンスにより異常がないかを確認しましょう。

強風、飛来物による損傷やネジの緩みなどが起きていると、パネルの寿命や耐久度の劣化が早くなるだけでなく重大な事故につながりかねません。メンテナンスを怠ったことが原因で事故が起きると設置者の責任となるので注意が必要です。

 

太陽光発電の設置に多額の費用が必要な分、少しでも長持ちさせて快適に利用したいですよね。セルフメンテナンスは危険なだけでなく、知識のない素人が適切に実施するのは無理があります。信頼できる業者を選び依頼することで、安心・安全に太陽光発電を利用し続けましょう。

 

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